大島優子が涙で退場…「この映画が嫌い」 『悪の教典』上映会で

大島の気持ちはよくわかる!

原作・映画ともにわかっていないが、なぜ三池崇史監督は
こんな人を殺していくような暴力的な映画しか撮れないのか?

「自己の目的のために・・・を殺す」?
今、社会では簡単に殺人を犯す輩が増えているように思える。
自己目的・欲望のためには殺人を罪と思わぬ偏向した考えが
蔓延ることは非常に危険だ。
映画が人に及ぼす影響も考えて製作するべきと考えるが・・・
(ヤクザ映画を観て映画館から出てきた人が肩で風切るような
 歩き方をするのと同様に心理的に影響される危険性を憂う)

[シネマトゥデイ 映画情報(2012年11月19日05時00分)]
18日、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて、映画『悪の教典』の
「AKB48特別上映会」が行われ、メンバーの大島優子が上映後
に目に涙を浮かべて退場する一幕があった。

大島は
「わたしはこの映画が嫌いです。
 命が簡単に奪われていくたびに、涙が止まりませんでした。
 映画なんだからという方もいるかもしれませんが、わたしは
 ダメでした。ごめんなさい」
と本音を吐いた。

本特別上映会は、同グループの総合プロデューサー秋元康が
作品のエンターテインメント性と芸術性に感銘を受け、メンバー
の勉強のために企画された上映会。
貴志祐介のベストセラー小説を伊藤英明主演で三池崇史監督
が映画化した本作は、生徒に慕われている人気教師・蓮実
(伊藤)が、自己の目的のためにクラスの生徒全員を殺す姿を
描いた問題作で、その残忍な描写からR15+(15歳以上鑑賞可)
指定されていることでも話題になっている。

大島のほかに、柏木由紀、秋元才加ら計38名のAKB48メンバー
がこの日の上映会に参加し、主演の伊藤、三池監督も駆け付け
舞台あいさつを行った。
映画を観終えたばかりの同メンバーの前に、突如ショットガンを
手に現れた伊藤。
その姿に場内は悲鳴に包まれ、秋元は
「こんなに怖い映画を観たのは初めて。
 それに英明さんがショットガンを持って登場したのが本当に
 怖かった」
と体を震わせながらコメントした。

伊藤とAKB48といえば、同グループ12枚目のシングル
「涙サプライズ!」(2009年)のプロモーションビデオで、伊藤が
英語教師役、メンバーが生徒役で共演した間柄。
柏木はそのことを振り返り
「英明さんが『涙サプライズ!』の時とあまりに違いすぎて、
 人間不信になりそうなくらいでした(笑)」
と笑顔ながらも映画の衝撃的な内容に驚いた様子。

そんなメンバーの姿を見た伊藤は
「皆さんのような国民的アイドルグループが観に来てくれたこと
 が本当にうれしいです」
と感激し、
「一生懸命作った作品を、皆さんがここまで入り込んで観てくれ
 て感動しました」
と晴れ晴れとした表情で語った。

先日開催された第7回ローマ国際映画祭で4分半のスタンディ
ングオベーションを受けた本作は今月10日に公開され、
18日時点で早くも動員60万人を突破している。
(編集部・小松芙未)
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