麻生氏、確信犯的失言 「子供を産まなかった方が問題だ」

麻生太郎議員の場合は「確信犯」だから質が悪い。

決して湿原ではなく、本音を述べているに過ぎない。

国民から国会に選出(国民の意見を国家鵜に伝えることを責務とする代理者としてあるまじきもの。
麻生氏の地元の人間はすべからく「子供を産まなかった方が問題だ」と考えているということになる。
麻生氏の個人的意見であれば、発言する前に「私個人の見解としては」と前置きするべきもので、まったく無責任な限りだ。
この人が一時でも日本の首相を務めたこと自体が恥ずかしい。

世襲が横行し、能力のない者、縁故や地盤・看板・鞄の力だけで議員になっている者、選んでしまう有権者、頭数を背景に第一党となりたがる政党。。。

まったくもって、日本の政治はどうなってしまうのだろう。

「どうなってしまうのだろう」と書くこと自体が無責任で、「こういう国にしたいから、この人を選ぶ」という国民の意思が無いとダメな議員ばかりが生まれてしまうのだろう。

選挙も、有権者数の5割以上が投票しないと有効な選挙にならないとか、選挙に出るのにお金が無いと出れないとか、こういったところの規制改革が必要なんじゃないか?


【2/4(月) 11:23配信 読売新聞】

麻生副総理兼財務相は3日、福岡県芦屋町の国政報告会で、少子高齢化問題に触れ、「子供を産まなかった方が問題だ」と述べた。

麻生氏は講演で、国民皆保険に言及した際、自身が生まれた1940年当時から平均寿命が延びていることについて「素晴らしい」とし、「いかにも年寄りが悪いと言っている変なのがいっぱいいるけど、間違っている。子供を産まなかった方が問題だ」と語った。
さらに、社会保障を支える現役世代が減少し、高齢者が増えているとして「高齢者でも働ける人は働いてもらおう」と話した。

麻生氏は2014年12月に札幌市で行った衆院選の応援演説でも「高齢者が悪いというイメージを作っている人はいっぱいいるけれども、子供を産まないのが問題だ」と発言。
野党などの批判を浴び、「誤解を招いた」として釈明している。







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