NECに異変 ボロボロの経営計画や技術を生かせない状態から変われるか

私の友人にNECの社員がいるが、それが言うには

今の社長に交代する時点で外部環境の変化から受注の

落ち込みが大きくなることは一般社員でもわかって

いたこと。

それが社長に情報として上がらない体質にこそ問題がある。

社長も対外的にこうした紙面・メディア上ではさまざまな

情報・発言をするが、社内では言ったっきりでその後は姿

が見えなくなる。

発言し、ポータルサイトに掲載された情報が、都合が悪くなると

いつの間にか削除されているなど、真摯な姿勢が見えないし、

率先して泥を被る意思が希薄に見える。

数代前の関本忠弘社長のときは、ワンマンだったが言うべきことは

しっかり伝え、責任もとることで信頼を得ていたし、社員もやる気を

出せていた。

今は「10万人の働き方改革」の名の下に、選別された従業員が

数ヶ月の期間を経て社外への職場探しを半強制(中には仕事を

剥がされ、君のやる仕事は社内に無いと言われている者もいる)

されているといったクレーム・問題がある中、恰も社員に問題が

あるような言い方は経営者として如何なものかと感じているそうだ。

※労働基準監督署に駆け込んでいる社員はいるようだが、会社が

  かろうじて情報流出を抑えているようではあるが、人材思索と

  言う名のリストラに対する社員からの正式受付日(10/29)から

  労働基準監督所の前にNEC人事部門のものが陣取っている

  のかもしれない。


【ASCII.jp 2018年10月22日 09時00分更新】
業界人の《ことば》から ― 第315回

減益減収でボロボロのスタート

NECは2018年1月から、2020年度を最終年度とした
新中期経営計画に挑んでいる。

これは、2016年4月からスタートした3ヵ年の中期経営計画を
わずか1年で撤回。新たに策定しなおしたものだ。

2020年度の目標は、
売上高3兆円、営業利益1500億円、営業利益率5.0%。

撤回した中期経営計画と同じ数値目標であり、表面上は
数値を2年先送りしたように見える。
だが、この見方に対してNECの新野隆社長兼CEOは
「中身はまったく異なる。最も重要なのは実行力の改革。
 これまでの『当たり前』を捨て、本当に必要なものをいかに
 強くしていくかに取り組む」

と、「別物」であることを強調する。

従来の中期経営計画の初年度となる2016年度通期連結業績は、
売上高が前年比5.7%減の2兆6650億円、
営業利益は54.2%減の418億円、
税引前利益は21.4%減の680億円、
当期純利益は57.7%減の352億円
と、減収減益のスタートとなった。
中期経営計画のスタートとしては、「ボロボロの状態」
(新野社長兼CEO)となった。

http://ascii.jp/elem/000/001/759/1759401/



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