これでいいのか?「刑事訴追はされず」 甘利氏、自民党選対委員長で復権

刑事訴追されなければいいのか?

確かに「疑わしきは罰せず」とはいいうものの、それは

一般市民に対して権力の横暴が及ばないようにとの意味

からではないのか?

一方、国会議員諸氏は国民から国の運営を委託された者

であり、相応の権力が与えられている。

そうした者が議員としての職務上で疑われることをしていた

事実があることは、国民への背信行為とも言える。

こうした場合、政党が自ら浄化機能を働かせ、国民の信頼

を取り戻すべきと思うが、安倍自民党が「取り戻す」のは

友達だから逃れさせる、警察機構から取り戻す

ってことなのか?

-------
自民党新役員の顔ぶれが2日決まった。

建設会社からの金銭授受問題を受け、2016年1月に

経済再生担当相を辞任した甘利明氏が来年の参院選と

統一地方選対応を主導する選対委員長に。

総裁選で安倍陣営の選対事務総長を務めた手腕が

評価され“復権”を果たした格好だ。

就任記者会見では「私も秘書も刑事訴追されていない」と

改めて潔白
偽りの保守・安倍晋三の正体 (講談社+α新書)
講談社
岸井 成格

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト



安倍でもわかる政治思想入門
ベストセラーズ
適菜 収

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト



安倍「日本会議」政権と共犯者たち
河出書房新社
佐高 信

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック