太陽系の端に新天体発見 すばる望遠鏡で米チーム

技術の発達とともに、人間の体内から宇宙にいたるまで、

今まで見ることの出来なかった物が見えるようになって

きた。

それはそれでいいことだが、要らぬ心配もするようになる。
(未発見の天体が何らかの要因で軌道をはずれ、地球に
 接近、最悪の事態にならないか。。。なんて)

【共同通信 / 2018年10月2日 23時6分 ワシントン共同】
冥王星よりもはるか外側の太陽系の端で、太陽を中心に回る

小惑星サイズの天体を新たに見つけたと、

米カーネギー研究所などのチームが2日発表した。

楕円軌道を描いており、遠い場所では太陽から地球の距離

(約1億5千万キロ)の2300倍も離れた宇宙空間を飛ぶという。

チームは、米ハワイ島の国立天文台すばる望遠鏡などの

観測で発見。

直径約300キロのこの天体を「ゴブリン」という愛称で呼んでいる。

「太陽系の端には他にも未発見の天体が多数あるとみられる。
 太陽系の端で何が起きているのか理解するのによい手掛かり
 となる」

としている。








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