フィギュア羽生選手に国民栄誉賞決定 23歳 最年少受賞

安倍内閣の国民栄誉賞砲がまた発射だ。

カケモリの影響を払拭するために、今年3人目の政治利用か?

まあ、羽生選手は値はすると思われるが、まだ現役を継続する23歳

この賞を受賞することで、羽生選手の今後を懸念するのは私だけ
だろうか?

スケート一本で活動してきた若者が、競技人生から離れたとき、
どうなるのかを心配している。

そんな中で名誉ばかりが積み重ねられ、将来重圧に悩まされないか
といった羽生選手自身は考えてもいないであろうことを懸念してしまう。


[NHK NEWSWEB 6月1日 11時09分]
フィギュア羽生選手に国民栄誉賞決定 23歳 最年少受賞

安倍総理大臣は、ピョンチャンオリンピックのフィギュアスケート
男子シングルで金メダルを獲得した羽生結弦選手に対し、
国民栄誉賞を授与することを決定し、1日の閣議で報告しました。
表彰式は来月2日に行われます。

4年前のソチオリンピックに続き、ピョンチャンオリンピックの
フィギュアスケート男子シングルで金メダルを獲得した
羽生結弦選手に対し、安倍総理大臣は、国民栄誉賞の授与を検討
するよう指示し、政府内で有識者から意見を聞くなどして検討が
進められてきました。

そして安倍総理大臣は、羽生選手に対し国民栄誉賞を授与すること
を正式に決定し、1日の閣議で報告しました。
表彰式は来月2日に行われる予定です。

菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、
「羽生選手は、厳しい修練と人一倍の努力の積み重ねにより、
 世界の歴史に残る快挙を成し遂げられ、多くの国民に夢と
 感動を、社会に明るい希望と勇気を与えてくれることに
 顕著な業績があった」

と述べました。

そのうえで菅官房長官は、
「各界の有識者に意見を聞いて決定したもので、有識者の皆さん
 にはそろって賛同いただいた」

と述べました。
国民栄誉賞の個人としての受賞は26人目で、現在23歳の
羽生選手の受賞は、27歳で受賞した柔道の山下泰裕氏を抜き
最年少となります。

羽生選手「身に余る光栄」
羽生選手は
「名誉ある賞をいただき身に余る光栄です。日本のフィギュア
 スケートがこれほど脚光を浴び続けていることもフィギュア
 スケート界の方々がこれまで切り開いてくださったからこそ
 だと感じております。
 被災された方々からのたくさんの激励や想い、今まで1人の
 人間として育ててくださったすべての方々の想いが、この身
 に詰まっていることを改めて実感し、その想いが受賞された
 のだと思っております。
 この賞が被災地やスケート界にとって明るい光になることを
 願っております」

と日本スケート連盟を通じてコメントを出しました。

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