籠池夫妻、ようやく保釈請求通る 政府の作為的人権侵害だな

昨年7月末から大坂留置所に約10カ月もの長期に渡って

拘留されていた籠池夫妻の保釈請求がようやく通った。

何度も保釈請求がされたが、大坂地裁は要求を却下

し続けた。

なぜ、たかが2億円足らずの補助金詐欺容疑の者を、

長期に渡り拘留し続ける必要があったのか?

それこそ、安倍政権、安倍晋三への過剰な忖択では

なかったか?

殺人容疑でもなければ、組織的な詐欺で証拠隠滅の

恐れがある訳でもなく、拘留延期の理由が表に出て

こないのもまた妙である。

人権侵害としか思えないが、メディアは沈黙した

ままだった。


日本のメディアは、目新しい出来事には食指を

伸ばすが、本件のように話題に乏しくなりがちな

ことにはすぐに離れる傾向がある。

飽きやすいのか、視聴率・購買数ばかりを第一義

とするからか?まあ、両方だろう!

メディアの存在価値は自社の社会へのメッセージ

をどんな切り口で伝えるかにあるのではないか?

見てもらいたい、買ってもらいたいといった

利己的なところを国民は察知している。

そんな軽い考えだから、視聴者・購買者から選択

されなくなっているのでは?と、考えんかな?

政府の視線には敏感なのに、国民の心の視線は

感じられないのだろうか?

物言われなければ解らないようでは、選択され

なくてもしかたないが。

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