タイミングが遅くて破壊措置命令出せなかったんだよね?⇒北朝鮮ミサイル、深刻・重大な脅威 破壊実施措置

おかしな会見だし、日本は大丈夫かと憂慮する。

まず、何度も北朝鮮はミサイル発射をしており、常に迎撃する体制をとっておくべきではないのか?

それが国民の命を守るということに直結することではないのか?

確かに北朝鮮はグアム島の米軍基地周辺に向けた弾道ミサイルを発射すると威嚇してはいるが、だからといって他には何の影響もないなどと考えること自体が

「国民の安全」

を軽視しているように感じられる。

とはいえ、日本が持つ迎撃ミサイルも弾道ミサイルを本当に迎撃できるかはやってみないとわからないということはあるだろう。

現に、今回は「破壊措置命令」も出されなかった。
(というより、何かしら考えようとしているうちに北海道上空を通過し、太平洋に着弾したのだから、あまりにお粗末な対応だが。まさに「泥縄」)

本気でミサイルを撃つのであれば「事前通告」などあるはずもなく、日本の政治家の平和ボケが世界に晒された感がある。

米軍あたりからは自衛隊は優秀と言われているのに、自衛隊を動かす頭がボンクラでは、専守防衛もあったものではない。

[ロイター World | 2017年 08月 29日 09:33 東京]

- 8月29日、菅義偉官房長官は北朝鮮のミサイル発射を受けて記者会見した。

この中で菅長官は、北朝鮮のミサイル発射は国連安保理決議に明確に違反しており、挑発行為は断じて容認できないと非難した。

菅義偉官房長官は29日朝、北朝鮮のミサイル発射を受け3回にわたって会見し、日本上空をミサイルが通過した際、自衛隊の破壊措置実施はなかったと述べた。

また、ミサイルは日本海上空で3発に分離した可能性があり、詳細を分析中とした。

菅官房長官によると、ミサイルは同日午前5時58分ごろ、北朝鮮の西岸から北東方向に発射され、北海道襟裳岬東方1180キロの太平洋上に落下。飛行距離は2700キロ、高度は550キロだった。

また、米国がこれまで「全ての選択肢がテーブルの上にある」としてきたことを高く評価していると言明。

同時に、今後の米国の対応について、予断をもって発言することは控えたいとした。

さらに今後、北朝鮮に対し、さらなる圧力をかけて行くことが必要であると指摘。

そのうえで米国、韓国に加え、中国、ロシアとも緊密に連絡を取り、国連安保理決議の確実な実施に向け、しっかりと取り組んでいくとした。

特に、北朝鮮との貿易で約9割を占める中国の役割が重要であると述べた。

一方、韓国に滞在する邦人への退避勧告の可能性について聞かれ、そうした対応は「考えていない」と否定した。

菅官房長官は会見の中で、安倍晋三首相から、北朝鮮の動向を含め引き続き情報の収集・分析に全力を挙げ、国民に迅速な情報提供を行うことなどの指示があったことを説明した。

北朝鮮に対しては、北京の大使館を通じ、厳重に抗議したという。

*情報を追加し、再構成しました。(田巻一彦)



勃発! 第二次朝鮮戦争 北朝鮮消滅シミュレーション!
宝島社

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 勃発! 第二次朝鮮戦争 北朝鮮消滅シミュレーション! の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

独裁国家・北朝鮮の実像——核・ミサイル・金正恩体制
朝日新聞出版
坂井隆

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 独裁国家・北朝鮮の実像——核・ミサイル・金正恩体制 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック