稚拙な理由で逃げ切れるはずはないのだ→自民・下村元文科相に市民団体が告発状

「【加計学園問題】加計学園のパーティー券購入不記載罪 自民・下村元文科相に市民団体が告発状」

政治家の常識と一般市民の常識の違いが告発状になったということだ。

政治家も元々は一般市民であったはずなのに、政治家・政党という極めて狭い池に放たれ、本来の目的を見失い、政治の環境に適応しすぎる者が多すぎる。
(自分の考えなく、安易な要請により簡単に政治家になってしまった弊害だ!)

「市民感覚」を失い、市民生活・国民生活のために働くという本来の義務「国民から委任された幸せ実現のための活動」から「自己実現・党是の目的実現」に走ってしまう集団に飲み込まれた者の末路だな。

政治家が何のために存在しているかということを、あらためて国会議員を始めとして各級議員が考えるべきタイミングなのだと思うが。。。

そして、国民も何のために議員に投票(委任)するのかを考え直すべきなのだと思う。

芸能人や有名人であれば人気で当選するような政治は所詮、悪い考えの奴らにうまく利用されるだけなのだから。

[産経ニュース / 2017年7月31日 11時35分]

学校法人「加計学園」(岡山市)のパーティー券購入を政治資金収支報告書に記載しなかったとされる問題で、市民団体「政治資金オンブズマン」(共同代表・上脇博之神戸学院大教授)は31日、政治資金規正法違反罪で、元文部科学大臣で自民党の下村博文幹事長代行らに対する告発状を東京地検特捜部に提出した。

告発状によると、平成25?26年に加計学園からパーティー券代として計200万円を受領したのに、下村氏を支援する政治団体「博友会」は収支報告書に記載しなかったとしている。

下村氏は今年6月の記者会見で「計11の個人と企業が1社(者)20万円以下で購入した。

学園の元秘書室長が取りまとめて現金を持参した」とし、20万円以下のパー券購入は記載する必要がないため適法だと説明した。

告発状は、金銭を集めて提供する「あっせん」の可能性も指摘し、合計で20万円を超えれば収支報告書への記載が義務付けられていると指摘している。

上脇教授は「(200万円が)加計(からのもの)だとしても、あっせんだとしても、不記載になる。逃げ道はない」と話した。
https://news.infoseek.co.jp/article/sankein_afr1707310011/

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