今更感が。。。⇒松野博一・文科大臣「国民の声に向き合う」 加計学園めぐる文書の追加調査へ

いまさら感が蔓延して。。。

よく平気な顔をして、しゃーしゃーと言えるものだ。

まあ、この程度家内と議員などという仕事は出来ないんだろうが、それにしても、今まであれだけ「そんな文書はなかった」だの「最長あの必要はない」と、いっていたのにだ。

「国民の声に答えるべく云々…」

馬鹿にするな。

野党議員の発言は、国民の代わりに発せられているということを無視してきたのに、新聞記者からの度重なる問いかけに全く耳を傾けもしなかったのに、この期に及んで「国民の声を」って何なんだ!

要は、身内(文部科学省)の複数の職員からの発言を抑えられなくなったからで、決して「国民の声」を聞き入れたわけではない。

それは国民が一番よく感じていることであり、松野文科大臣の発言は却って「火に油を注ぐ」ことになるということを内閣・政権は肝に銘じるべきだし、自ら真実を明らかにする「官邸主導」を進めるべきだ。

たとえその結果が「首相退陣」もしくは「内閣総辞職」となって、それが国民にとって必要なことであれば、甘んじて受け入れるべきだろう。

※ヤンキー先生と呼ばれ、生徒とどんな時にも向き合ってきた「義家弘介」氏も、結局は長いものに巻かれるんだな。

[ Huffpost Japan | 執筆者: 濵田理央(Rio Hamada)
  投稿日: 2017年06月09日 10時13分 JST ]

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学校法人加計学園の獣医学部の新設をめぐり、松野博一・文部科学相は6月9日、「総理のご意向」などと記載された文書が存在するかどうか、追加の調査をすると発表した。閣議後の記者会見で明らかにした。

この文書をめぐっては、文科省がすでに職員などへの聞き取りをしたが、「文書は確認できなかった」とする調査結果を公表していた。

しかしその後、前川喜平・前文部科学事務次官が記者会見し、「文書は確実に存在する」と強調。
民進党や共産党などは文書が省内で存在するのかどうか、改めて調査をするよう求めていた。

さらに、現役の職員からも文書について「省内で共有されていた」との証言もあったことなどから、政府に対して追加の調査を求める声が強まっていたが、菅義偉官房長官は記者会見で「出所や入手経路が明らかにされない文書の調査は必要ない」と繰り返し、これまで再調査はしない意向を示していた。

共同ニュースによると、こうした野党や世論の強い批判から、安倍首相や菅官房長官らが8日、対応を協議。
出席者からの一部から再調査すべきだという意見もあがっていた。

松野氏は記者会見で、国民から追加調査を求める声があがっていることなどを理由に、安倍首相に対して追加調査を実施する意向を伝えたことを明らかにした。
安倍首相からは、「徹底した調査を速やかに実施する」よう指示があったという。

松野氏は、
「国民の声に真摯に向き合い、改めて徹底した追加調査を行ってまいりたい」
と説明。
追加調査の概要について
「今度早急に検討の上、速やかに調査を行い、結果がまとまり次第発表したい」
と述べた。

記者から「再調査は行わない」としていた判断を変えた理由を問われたが、「寄せられる国民の声を勘案し、総合的に判断した」と繰り返した。

前回の調査の評価について、
「当時においては、調査方法においては合理的な方法だったと考えています」と返答。
現役の職員から文書の存在を訴える証言が報じられていることに対しては、「私の方で確認しておりません」と返した。

主な記者会見のやり取りは以下の通り。

加計学園の獣医学部新設をめぐる「総理のご意向」文書、追加調査について(2017年6月9日・記者会見)

記者
 これまでも追加調査を求める野党や国民の声があっても、
 「出所不明のものは調査しない」という判断だったが、
 どういう状況の変化があったのかでしょうか。

松野博一・文科大臣
 その後文部科学省に寄せられる国民の声を総合的に勘案
 した中で、追加調査の必要があると判断したところであります。

記者
 今回は職員の対象を広げるですとか、調べる文書の内容
 を広げるという方向でしょうか。

松野博一・文科大臣
 全体の調査を広げて行うことが当然必要と認識しています
 けれども、調査の設計概要については、早急に検討して
 まいります。

記者
 追加の調査と言ったが、再調査ではないのでしょうか。

松野博一・文科大臣
 前回の調査の対象になった文書も、調査対象にしていく
 考えです。

記者
 再調査と言ってもいいと思うが、前の調査が不十分だった
 という考えはないのでしょうか

松野博一・文科大臣
 当時においては、調査方法においては合理的な方法だった
 と考えていますが、追加で調査していくことに関しては、
 先ほど申し上げた理由によるものです。

記者
 (1回目の調査で)文書が確認できなかったとなってから、
 「あれはあった」「もしくは見たことがあった」という職員の
 声がたくさんありました。

松野博一・文科大臣
 今ご指摘の点については、私の方で確認しておりません。

記者
 職員の中には、文書があると幹部に報告している人も
 いますが、そういうことがあったとすれば隠蔽に当たる
 と思うのですが、その点は再調査ではしっかり調べる
 のでしょうか。

松野博一・文科大臣
 調査の内容は、文書の存否が中心になっていくわけ
 ですが、今後どういった調査が必要か早急に設計して
 いきたいと考えています。

記者
 再調査をしないという意向に伴って、
 「明らかな違法性が指摘されていない」
 「手続きの中に不適切な運営や公益性を損じる判断が
 あったという具体的な指摘がない」
 とおっしゃっていたが、認識に変わりはないでしょうか

松野博一・文科大臣
 違法性が指摘されているという事実は確認されていま
 せんし、今回の国家戦略特区のプロセスに問題があった
 とも考えておりません。
 文科省の行政判断が歪められたということもないと考えて
 おります。

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義家弘介・文科副大臣
「私が確認していないものは行政文書じゃない」
http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/06/yoshiie_n_16978410.html
加計問題めぐる再調査拒否

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