読売新聞は黒と思うが。。。「出会い系バー報道」、読売新聞が批判に反論もネットやTVで大不評

なぜこの時期に読売新聞が前川前事務次官のプライベートに関わる問題

を記事にしたかだ。

他の方が指摘している通り、「問題だ!」と捉えていたなら

「現役の事務次官」の時に指摘し、改善を求めるのが筋。

タイミング的に「加計学園問題」で問題の文書が出てきた背景から、

前川前事務次官の人物・人格を貶め、信用されないように工作を図った

としか考えられない。

読売新聞と安倍首相の癒着振りにもあきれる。

先のブログ記事に記載したが、前川氏の記事掲載後に、読売新聞社の者

だけで首相と数時間の長時間に渡って夕食を共にした事実は、その後の

対応を協議していたと勘ぐられても自業自得ではないか?

[J-CASTニュース6月4日(日)15時58分]
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読売新聞が反論

読売新聞が、前川喜平前文科次官の出会い系バー通いの報道に関して、
「不公正な報道であるかのような批判が出ている」が、
「こうした批判は全く当たらない」と、社会部長名で、2017年6月3日付
朝刊で主張した。

教育行政のトップである人物が、「違法行為が疑われるような店」に
出入りすることは不適切であり、「公共の関心事であり、公益目的に
かなう」と説明し、「これからも政権・行政の監視と言う報道機関の
役割を果たしていく」としている。

「公共の関心」はどこにあるのか

読売新聞は、民進党の蓮舫代表らから受けた「プライベートな情報」
という指摘について、前川氏が在職期間からバーに通っていたことから、
「公人の行為として見過ごすことができない」と報道の意図を解説した。

読売新聞のこの主張に対して、ネットでは批判が相次いでいる。
安倍政権が加計学園の獣医学部新設に関与した疑惑への追及をそらす
ため、読売新聞を通して前川氏のプライベートの行動を利用した、と
見る向きが強い。

「安倍政権擁護の為には報道機関の矜持と役割は放棄していく、
 の間違いじゃないのかね」
「恥の上塗り」
「公共の関心ごとは出会い系バーじゃない。忖度はあったのか、上から
 圧力あったか?なのに」
「本当に大事なことなら現役時代に記事にすればよかった」

また、朝日新聞記者の上丸洋一氏は、自身のツイッターで、

「『会い系バー通い』報道は『公共の関心事』であり『公益』にかなう
 と読売社会部長。
 しかし、それを言うなら、政府の行為に不公正、不公平がなかったか、
 それこそが公共の関心事であり、その暗部を暴くことこそが公益に
 かなう。
 読売はなぜそれを熱心に追及しないのか。
 社会部長が説明すべきはそこだ。」

と、報道すべきポイントは前川氏の行動ではなく、政府の公平性に
ついてではないか、と見解をつづった。

ワイドナショーでも「バー通い」を議論

加計学園と前川氏を巡る問題への注目度は高く、6月4日に放送された
情報番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)でも取り上げられた。

調査を目的とした出会い系バー通い、という前川氏の説明に対し、
松本人志さんは「苦しいなぁ」と感想を述べるなど、当初は否定的
だった。

しかし、前川氏がボランティアとして貧困家庭の子供に勉強を教える
などの活動をしていたことを聞かされると森昌子さんが

「(前川氏が妻子持ちであることから)自分のことだけしか考えて
 いない」

と、前川氏に批判的な意見を貫く中、松本さんは

「わからなくなってきた」

と意見を撤回し、泉谷しげるさんは

「志の高い官僚さん」

と肯定的な評価を下した。
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