まさにカツアゲで逃げ得だな 安倍政権に“96億円カツアゲ”された今治市

96億円を拠出して、今治市には得があるのか?

経済効果といっても大学誘致で、学生が集まってくる

とは言え、年間200名にも満たない。

何年間で96億円の回収を計画しているのだろうか?

そもそも「総理の意向」があったからこそ、市税の拠出

を決めたのだろうが、総理が知らぬ存ぜぬでは、市民

に対する説明も出来ず、財政も潤わずですったもんだ

の大騒ぎになることは必至。

今治市から政府関係者の糾弾することも今後あり得るかな。。。

[日刊SPA! / 2017年6月19日 8時53分]

愛媛県今治市の加計学園獣医学部新設で、「総理の意向」が働いたかどうかが大問題になっている。

その「意向」は文科省だけでなく現地にも及んでいた!? 地元住民を直撃、その声をリポート。

◆貧乏自治体にお金を出させて、国は1円も出してくれない!?

今治市は愛媛県北東部、瀬戸内海に面した人口約16万人の都市。

陸部と島嶼部をつなぐ「しまなみ海道」はサイクリングの聖地としても知られる。

そんなのどかな地方都市が今、加計学園問題に揺れている。

「加計学園問題は、国による地方の“カツアゲ”です!」 そう憤るのは、今治市民で「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表の黒川敦彦氏。

「国がお金を出して獣医学部をつくってくれると勘違いしている今治市民もいます。でも実は、国は1円も出してくれないんです。今治市は今年3月に37億円相当の土地を加計学園に無償譲渡し、さらに最大で約96億円、つまり獣医学部建設費の半額を税金から拠出することになっています。これは市の歳出の12%にも当たります」

続きはこちらから https://news.infoseek.co.jp/article/spa_20170619_01348105/

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