みっともない官房長官の姿 効いているのか? 前川前事務次官が「個人攻撃」されだしたワケ

菅官房長官が「内閣の広報」としての立場を考えず、前川前事務次官を個人攻撃する姿を見て、切羽詰っていることが容易に推測される。

バカな上司(安倍首相)をなんとか弁護しようと躍起になっているのだろうが、その姿勢が不信感を強めていることを理解できない状況に追い込まれているということだろう。

[まぐまぐニュース! / 2017年6月1日 4時45分]

前川喜平前文部科学省事務次官から次々と明かされる「新事実」で、なおも荒れそうな加計学園問題。

無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』の著者・嶌信彦さんは、「政治の側が寄ってたかってたたきに回るのは、やましいことがあるからとも取れる。

安倍一強政治も、驕り高ぶれば転げ落ちる可能性がある」と、政権の姿勢を厳しく批判しています。

【驕りが過ぎると高転びも…加計学園問題で異様な擁護と役人たたき】

先日、森友問題より加計学園の方が大事になるとコラム(※)に書いたが、何やらそんな成り行きになりつつある。

官邸、関係省庁はフタをしてしまいたいようで、事態を暴露した文科省の前川喜平前事務次官の証言を寄ってたかっておとしめている。

しかし、世間は菅官房長官などの異様な言い方にかえって不審をもっているのではなかろうか。

このままフタをされてしまったら政治不信は極まり、安倍政権の横暴ぶりにも批判が高まるに違いない。

続きはこのURLからhttps://news.infoseek.co.jp/article/mag2news_251232/ 『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』

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