読売新聞と安倍政権は癒着の構造?

加計学園問題で前川前事務次官のプライベートな行動(出会い系バーに複数回来店)が読売新聞のみがスクープ的な扱いで記事を掲載したが。。。

日本最大の発行部数を誇る読売新聞の渡邉恒雄会長は改憲支持者であることから、安倍内閣をよほど支持しているのだろう。

日本会議のメンバーとも親交は厚いし。

一昨日(5/29)の安倍首相動向には、夕方18時過ぎから21時過ぎまで異例の長時間に渡り、読売新聞関係者のみ数名と会食するなど、その親密さが垣間見える。

癒着の構造と言えるかは別としても、国民に公平な立場で情報を提供する立場の巨大新聞社が時の政権と個別な関わりを持つことが果たして妥当なものなのか?

親密になるほどに「物言うことに制限がかかる」反面、「情報リークでスクープの種が得られる」というプラマイの計算が成り立ってしまう。

昨日(5/30)の読売新聞には何というタイミングの良さか「獣医公務員が不足」といった記事が掲載され、恰も「加計学園の獣医学部新設は妥当な判断」と言わんが為のものとも読み取れた。

メディアの公平・公正な立場での、国民に真実を伝える役割を全うしてほしいものだ!

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