なぜ頑なに拒否する? 「圧力一切ない」安倍晋三首相、前川喜平前文科事務次官の証人喚問拒否

当時の事務次官(とはいえ、退任後まだ数ヶ月)の記憶違いといいたいのか?

本人まだ定年にもならず、昨年事務次官に昇進した現役バリバリの官僚なのに、そういった点は全否定している点は、内閣・政府・文部科学省が口裏を合わせてひた隠しにしているとしか思えないではないか。

森とも学園問題では、籠池氏の発言を不服として、当初拒否していた「証人喚問」を安部個人が要求して無理やり通した経緯からすれば、今回の証人喚問であっても、安部が身の潔白を言うのであれば国会の場で堂々と答弁すればいい。

それを頑なにやらないということは、隠していることがあり、うっかり口にしてしまう恐れがあるから、そうした場に呼び出すことはできない(しかも、籠池氏と違い、国家公務員キャリア官僚トップだったということは、裏の裏まで知っているため、安部を始めとする内閣閣僚、自民党議員、省庁事務方でも太刀打ちできない可能性がある)という裏の事情があるからではないか。

しかし、国民は真実を知る権利があり、国会議員や公務員は説明する義務があるということを忘れてもらっては困る。

国民は「教えてください」とお願いしているのではない。

「説明しなさい。」と指示しているのだ!


[2017.5.29 14:51 産経ニュース【加計学園】]

参院本会議で答弁する安倍首相=29日午後 

安倍晋三首相は29日の参院本会議で、首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設問題について「圧力は一切ない」と述べ、不適切な働き掛けがあったとされる見方を重ねて否定した。

計画に関する記録文書を巡り「文部科学省で調査を行った結果、該当する文書は確認できなかった」と強調。
記録文書の存在を証言した前川喜平前文科事務次官の証人喚問について「国会でお決めいただくことだ」として事実上、拒否した。

民進党の真山勇一氏への答弁。

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