女性は人権侵害に違反しないのか?⇒痴漢疑われた男性、逃走後ビル屋上から転落死か

本当にこの男性は痴漢をしたのか?

確かに女性は体力的にも男性より弱い存在だが、弱さゆえに別の強さを

与えられている。

「痴漢」と疑われた男性は、鉄道警察隊に身柄を拘束された時点で有罪

を免れる事は非常に困難である事はよく知られている。

冤罪であっても、女性が「この人に触られた」といわれれば、泣き寝入り

ということになり、近年、ホームに下りて逃走する者が多くなっている。

今回の男性は鉄道警察隊の事務所に行ったようだが、これでは犯罪者に

されてしまうとの思いから逃走したものと推測され、本当に痴漢行為を

行ったのかは疑問だ。

痴漢行為をしていなかったら、女性にも罰則を与える等、の対策を行う

ことは本来の男女平等の観点から必要ではないか?

[読売新聞 / 2017年5月12日 13時33分]

12日午前0時30分頃、東京都台東区上野のJR上野駅で、京浜東北線の

電車内で痴漢行為をしたとして女性に駅事務所に連れてこられた男性が

改札を突破して逃走した。

駅員らが捜したところ、同駅近くの6階建て雑居ビルそばで倒れているのが

見つかった。

男性はこのビルの屋上から転落したとみられ、胸を強く打って間もなく死亡した。

警視庁上野署幹部によると、女性は電車の座席で寝ていたところ、手を触られた

と訴えている。

男性は40歳代の会社員とみられ、同署が身元の特定を進めるとともに、

ビルから転落した経緯についても調べている。
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