沖縄には人権はないのか? 沖縄県警本部長、市民ロープで拘束は「災害救助」

これが災害救助?
言うに事欠いて、県警本部長様が直々にの賜ったらしい。

これが災害救助であれば、ちょっとしたビルの窓ふきをしている
作業員に対して警察は「災害救助」を行うのだろうか?

あまりに稚拙、ボキャブラリーの貧困さ。。。
自分が誰で、何が本来の仕事で、助けるべきは誰か?
ということを、立場を守るあまり、忘れ去って(捨て去って)
しまうのだろうか?

もし、本気で「災害救助」等といった戯言をほざく本部長であれば、
即刻首を挿げ替えるべきだろう。

お上に逆らえないのは職務上の縛りだから、仕方ない面もあるだろう
が、同じ県民が今まで苦しんできたことを考えたら、笑って対応など
出来ないのではないか?
警察も他人事に考えているのだろうか?

市民を、県民を、国民を守ることのできる立場にあるのは、日本では
警察官しかいないことを今一度認識しなおすべきだ。

[沖縄タイムス プラス 2016年10月5日 旧暦 9月5日]
村高江周辺の米軍ヘリパッド建設の抗議行動中に機動隊が市民を
工事用ロープで拘束し、斜面から引き上げたことについて、
県警の池田克史本部長は
「命綱の代わりにロープを腰などに結び付けた。災害救助をする形」
との認識を示した。
29日の県議会9月定例会一般質問で花城大輔氏(沖縄・自民)に答えた。
画像

米軍北部訓練場内での抗議行動で、警察官にロープで縛られ引き上げられる市民(中央)=28日(提供)

池田本部長は
「伐採された木が落ちる谷底に約30人がいた。
 危ないから移動を求めたが動かず、1人につき5、6人で斜面の
 上に引っ張り上げた」
と説明。
「命綱を使ったのは3人。刑事特別法に違反して(訓練場内に)
 侵入しており、そういう行為はやめてほしい」
と述べた。

一方、ロープで縛られ、腹部にあざができた20代女性は
「笑いながら無理やりくくりつけられて、ばかにされた感じだった。
 これが災害救助なわけがない」
と強引な手法を批判した。

機動隊員に胸部をロープで縛られ5~6人がかりで移動させられた
72歳女性は
「食い込んだ痛みと屈辱感があった。
 自治権を無視された強行を止めるため精いっぱい行動したい」
と、29日も抗議に加わった。






日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか
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矢部 宏治

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