どの面下げて! 参院選でアベノミクスの是非を争点に

安倍総理は、先月の伊勢志摩で行ったサミットを国内政治
(消費税増税延期)に利用しただけでなく、7月に任期満了
をうけて実施される「参議院選挙」を「増税延期」の踏み絵に
使うつもりだ。

任期満了の選挙で「自身の政策の真を問う」など、
どの面下げて言えるのだろう?

まずは、前回の衆議院選挙で国民に真を問い、自民・公明
連立政権が結果的に勝利したのだから、その時に約束した
「公約」を国民が支持したと言うことになるのだろう。
(連立与党の候補者に投票した国民の何割に、その意思が
 あったかなど、調べようもないが、そんな流れが作られて
 しまったが)

その「公約」を果たすことなく、「公約」を撤回することを国民に
謝罪することなく、「新たな判断」という、とてつもなく軽い言葉
で参議院選挙に紛れさせようとしている。

国民を馬鹿にするのもいい加減にしろ!

今回の参議院選挙は「良識のある国民が何人いるか?」を
問う選挙なんだよ!

[6月7日 16時51分]

安倍総理大臣は自民党の全国幹事長会議で、消費税率引き上げの再延期に理解を求めたうえで、参議院選挙では、安倍政権の経済政策・アベノミクスの是非を争点に位置づけて勝利を目指す考えを重ねて示しました。

この中で安倍総理大臣は、消費税率引き上げの再延期について、「G7伊勢志摩サミットでは、新興国経済にかげりがみられるなかで、G7がしっかり世界経済をけん引しなければならないという認識で一致した。だからこそ、アベノミクスをギアアップして吹かし、デフレ脱却に向けて速度を上げていかなければならないということで判断した」と述べ、理解を求めました。

そのうえで、安倍総理大臣は、来月投票が行われる参議院選挙について、「アベノミクスを前に進めていくのか、やめてしまうのかを決める選挙戦だ。アベノミクスは道半ばだが、やっとここまで進んできた道を後戻りしていいわけはない。後戻りすれば混乱の4年前に戻ってしまう」と述べ、アベノミクスの是非を争点に位置づけて勝利を目指す考えを重ねて示しました。

さらに安倍総理大臣は、「民進党は、共産党とともに『平和安全法制』を廃止しようとしており、日本をしっかりと守っている日米同盟を危うくする挑戦だ。国民の命と幸せな暮らしを守る責任を果たしていくためにも、この選挙で絶対に負けるわけにはいかない」と述べ、党の結束を呼びかけました。



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