覚醒剤の代用か?若者に蔓延する「カフェイン過剰SEX」

カフェイン飲んでハイな気分になった後でSEX?
なぜ?
SEXするのに普通に興奮出来なくなってしまったのか?現代の
若者は?
簡単に手に入るからこそ、注意しないと気持ちが軽くなって事の
重大さを見失ってしまう。

Amazonで「カフェイン」と検索すると、まあ多量に検索されること!
これじゃあ、面白半分に使ってみたくもなるわな。。。

自分は大丈夫!っと思う気持ちが一番怖い前兆だと思うべし。

[日刊ゲンダイ/2015年12月23日9時26分]
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コーヒーは1日3杯まで(C)日刊ゲンダイ

カフェインを大量摂取していた20代男性が死亡していた。
男性が亡くなったのは今年。
九州地方にある24時間営業のガソリンスタンドで深夜から早朝に
かけて勤務し、眠気覚ましのため、日常的にエナジードリンクや
カフェイン錠剤を頻繁に飲んでいた。
死亡する約1年ほど前から体調不良を訴えていたという。

男性に持病はなく、尿に高濃度のカフェインが残っていたことなど
から、解剖を担当した福岡大法医学教室に国内初のカフェイン中毒死
と判断された。

内閣府食品安全委員会のファクトシートによると、カフェインの
過剰摂取は、心拍数の増加や興奮、不安、不眠症などを引き起こす
場合があるという。
カナダではカフェインの摂取量の目安として、
成人は最大約400ミリグラム(コーヒー1日3杯分)まで
としているが、日本では355ミリリットル1缶で134ミリグラム
のドリンクも売っている。
ガブ飲みすると簡単に目安量を超えてしまう。
「これまでに国内での死亡例がなかったことが不思議なくらい」
とカフェインに詳しい専門家はこう続ける。

「今回のケースはカフェインの過剰摂取による心拍数の増加が死亡
 原因になったと思われます。
 日本ではカフェインの摂取目安が公表されていないため、危険意識
 がまだまだ低い。
 特にアルコールとカフェインを同時に取ると副作用から、酒量が
 増える傾向にある。
 知らず知らずのうちに取りすぎている人は少なくないと思います」

米国では2011年にエナジードリンクを2本飲んだ14歳の少女が
死亡する事故が起きた。
18歳未満へのエナジードリンクの販売を禁止している国さえある。

「カフェインは、大量に摂取すると一時的に興奮状態になることから
 “ニセ覚醒剤”とも呼ばれ、若者の間ではやっています。
 性行為の前などに錠剤の大量摂取やドリンクを一気に飲んで、
 “キメセク”を楽しむ若者が増えていると聞きます。
 薬局などで簡単に手に入るので、入手が難しい覚醒剤代わりとして
 使っているそうですが、一気飲みや大量摂取はかなり危険。
 注意喚起が必要です」(前出の専門家)

わが子も他人事じゃないかもしれない。

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