「クールジャパン」はクールなのか?

日経ビジネスの記者の眼のコラムの中で「クールジャパンと言うべきか否か」が目につき読ませて貰った。書いた記者[井上理]氏の考えは、私が思っていたこととほぼ同じで、恰も海外で呼ばれているかの如く「クールジャパン」と叫ぶ政治家、事務方、メディアを見ては「胡散臭さ」が鼻について仕方がない。自分達のことをクールと呼ぶのは、昔から頭の中身がちょっぴりたりないヤンキーや成り上がりだったが、やはり成り上がった政治家も使いたがるようだ。事務方(霞ヶ関)も、これ幸いに予算を確保しようと便乗しているが、効果のないことに税金を垂れ流す悪しき慣習は相変わらずのようだ。人の褌で相撲を取ろうって姑息な根性は外国人にも伝わるだろう。自分達で頭を使って汗をかけって言いたい!

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