政府 汚染水対策に470億円支出へ

東京電力福島第一原発を冷却するため、水をかけて冷やすという方法で対処しているが、如何せん、放射性物質に汚染された水は貯まる一方だ。また、第一原発の下を通って海に流れ込む地下水にほ汚染が拡散している。フィンランド?の企業の浄化装置を付けたが、カタログ上の浄化性能が出ず尻すぼみの状態だ。政府も海外メディアの悲観的な反応を少しは感じたのか、国が責任を持って前面に出て対応すると言い始めた。しかし、470億円の支出という数字は出しものの、具体的に何をどうするかはあいかわらず出されず、海外メディアから「お金はだすが、他人ごとのような対応だ」と言われかねない。本気で考えるなら、経済産業相・環境相・総務相らを福島県に常駐させ、陣頭指揮をとらせる位の意気込み・政治家の意地・本気度を見せて欲しいし、真剣に対策を検討してほしい。原発建屋周辺を凍土化させて地下水の流入を防ぐって、恒久的な対策とは全く考えられず、ましてや、その対策は2014年度中に実施するなと、即効性もない。それに300億円超の税金投入など「何を考えているのか?」と感じるのは俺だけではあるまい!

この記事へのコメント

2013年09月06日 22:35
また税金投入でしょうか?

また。ってセリフは慢性化してしまったのが怖いわ

(-.-;)

この記事へのトラックバック