夏のボーナス、平均支給額は55.9万円--前年比6.4万円増、4割が「増えた」

神奈川県職員の平均は75万円。
もらいすぎだろ!

[7月04日14時45分 提供:マイナビニュースより]
日本生命保険は3日、「夏のボーナス」に関するアンケート調査の
結果を発表した。
同調査は、2013年6月1日~24日の期間にインターネット上で行われ、
1万386名から有効回答を得た。

まず、夏のボーナスの支給額を尋ねたところ、平均支給額は前年比
6.4万円増の55.9万円。
内訳は、
「40~60万円未満」が24.3%で最も多く、次いで、
「20~40万円未満」が20.7%、
「60~80万円未満」が15.4%、
「20万円未満」が10.3%、
「80~100万円未満」が8.6%となった。
また、「100万円以上」と答えた割合は14.9%、それに対して
「支給なし」は5.8%だった。

年代別に見ると、
20代は前年比5.3万円増の28.8万円、
30代は同5.5万円増の44.5万円、
40代は同5.5万円増の44.5万円、
60代は同6.4万円増の69.8万円となり、全ての年代で5万円以上増加。
男女別では、
男性は同6.9万円増の62.9万円、
女性は同5.0万円増の35.3万円となった。

ボーナスの増減(前年比)について聞くと、39.6%が「増えた」と回
答し、
特に20代では51.7%に上った。
一方、「減った」は11.7%で、40代では 12.9%、50代では15.3%と
1割以上を占め、20代とは対照的な結果に。
このほか、「変わらない」は48.8だった。

ニッセイ基礎研究所チーフエコノミストの矢嶋康次氏は、
「若者のボーナス支給が増えているのは、若年層が派遣社員や契約
 社員などの非正規社員の比率が高いからではないでしょうか。
 非正規社員の方が正社員よりも企業の業績とより連動しやすい
 報酬体系にあります」とコメントしている。

予想していた金額より高いか低いかと質問すると、「予想通り」と
答えたのは58.4%。
それに対して、35.0%が「予想より低い」、6.6%が「予想より高
い」
と回答した。

現在の経済情勢を踏まえ、冬のボーナス金額はどうなると予想する
かとの問いに対しては、63.6%が「変わらない」と回答。
一方、「減る」は21.8%、「増える」は14.6%だった。
このうち「減る」と答えた割合を年代別に見たところ、
20代で17.4%、30代で19.3%となったのに対し、
40代で 22.5%、50代で25.0%と年代が上がるにつれ高くなっていた。

夏休みの平均遊興費は前年比2.6万円増の10.0万円。年代別では、
40代が同3.0万円増の11.2万円で最多。
以下、50代が同2.8万円増の10.9万円、
   30代が同2.1万円増の8.5万円、
   20代が同2.3 万円増の6.4万円と続いた。
男女別では、男性が同2.7万円増の10.6万円、女性が同2.4万円増の
8.5万円となった。

夏休みの遊興費を「増やす予定」の人は31.3%で、中でも
20代は38.3%と最も高かった。
このほか、「同じ金額を予定」は63.2%、「減らす予定」は5.5%だ
った。

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この記事へのコメント

2013年07月06日 21:57
私、昨年対で減ったというか0になりました(´;ω;`) 県のアルバイトだけになったので。
75万円はこっちの県より高いですね、もちろんもらえない私には無縁の話ですが(笑) 役所はアルバイトにもボーナスを出すようにして欲しい。

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