予防してる? 風疹「非常事態」宣言も…GW前に予防接種を

子供や幼児を守れ!

[売新聞 4月24日(水)10時17分配信より]
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妊婦が感染すると胎児に障害が出る可能性がある風疹が、都市部を中心に
大流行の状況になった。

今年初めから14日までの患者の累計は昨年同期の30倍にあたる4068人で、
特に20代から40代の男性が多い。
人の移動が多いゴールデンウイークでさらに広がりかねず、東京都では
全23区などでワクチン接種の費用助成を開始、神奈川県も非常事態を宣言
して総額1億円の助成を決めた。

23日、横浜市の「横浜こどもクリニック」を訪れた同市の主婦(31)は、接種を終え、
ほっとした表情を浮かべた。
長男(1)を妊娠した際の血液検査で風疹の抗体の数値が低く、感染する可能性
があると告げられていた。
主婦は
「2人目を妊娠する可能性がある。注射で防げるなら、リスクを減らしたい」

と話した。
同クリニックでは同市で助成が始まった22日からの2日間で、男女5人が接種を
受けたという。

風疹の感染は、妊婦への危険性は知られているが、通常は症状が軽い。
男性の場合、34歳以上(4月現在)の人は自治体の予防接種の対象になって
いなかったこともあり、これまでの患者のうち78%が男性。
約6000~約1万円のワクチンの接種費用も壁になっていた。

神奈川県では、黒岩祐治知事が今月16日に風疹流行の「非常事態」を宣言、
妻が妊娠中の夫らを対象に予防接種費用を助成する市町村に対し、総額
約1億円を支援すると発表した。

県によると、これまでに全33市町村のうち横浜市など17市町村が助成を決めた。

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