小惑星、16日に地球に大接近 直径45メートル、静止衛星の内側通過

計算上は地球に衝突しないというが、太陽風などの自然条件が
重なったらどうなるんだろうか?
遺言書いておこうかな?

[msn産経ニュース 2013.2.6 11:18より]
直径45メートルの小惑星が秒速8キロで地球に接近し、
日本時間16日未明、気象衛星ひまわりなどの静止衛星よりも
地球に近いところを通過する。

これほどの大きさの天体としては観測史上、最接近となるが、
米航空宇宙局(NASA)は「地球にぶつかる恐れは全くない」と
静観する構えだ。

小惑星は昨年2月、スペインの天文台の観測で発見され
「2012DA14」の符号で呼ばれる。

重さは推定13万トン。
南極方向から地球に近づいており、16日午前4時24分、
インド洋上空で地球に最接近する見込み。

地上からは肉眼では見えないほど暗いというが、国立天文台によると、
望遠鏡を使えば日本でも観測可能としている。

最接近時の地表からの距離は、地球2個を並べたのに相当する
2万7700キロで、月までの距離の約13分の1しかない。
赤道上の高度3万6千キロにある静止衛星よりも地球に近づき、
地球上空をかすめて北極方向に抜ける。
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