前原外相辞任 でも今外国人からの寄付は悪なのか?

前原外相が政治資金規制法違反(外国人からの寄付金受領)を
指摘され、昨夜外相辞任を発表した。

確かに、政治資金規正法には【寄附の質的制限】として
「外国人、外国法人」からの寄附の禁止が記載されているため
法律違反ということになる。

がだ、今、日本国内に在日外国人は増えていることは事実だし、
労働力として産業界が注目している中、今更外国人だからと
政治資金の寄付を制限する時期なのか?

在留許可を得て生活を営み、税金を納めているのに、国籍が
異なるという理由だけで差別化していいものか?

聞けば、寄付した方は前原氏が中学生当時から世話になっている
謂わば「近くの他人」だという。
父親を早く亡くした中で頑張れと寄せてくれた善意の心が踏み
にじられるような今回の対応は哀しいことだ。

他に陰に隠れた違反者はそれこそ多くいるだろうに!

自民党・公明党の調査力はたいしたものだと思うが、アゲアシを
とっているとしか思えない。。。

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