東京電力はなぜ情報を隠蔽するのかな

昨日(正確には一昨日)東京電力は福島第一原発1号機~3号機の
核燃料が溶解していると公表したが。

今までは燃料(ペレットと呼ばれるウランを圧力をかけ凝縮した塊を焼き
固めたもの)を覆っている金属が一部溶けた(破損した)可能性がある
との発生を繰り返していたが、実際には燃料自体が溶解していたことを
隠蔽していたようだ。

昨日今日で原子炉内部の様子が急激に判るなんて考えられない。

なぜ東京電力は情報を隠蔽しようと画策するのか?
原発からの放射線拡散を原因に避難生活されている方がどれほどいると
思っているのか?
今まで原発は安全だ、とか、地震被災後も損傷は軽微であるかのような
楽観的見解を平然としたり。

事故発生時には最悪のシナリオを基に現状を想定し、調査を進める中で
実情を正確に公表しないと住民をはじめ、国民は東京電力を信じることが
出来ない。

このような不誠実な態度しかとれない電力会社のために税金の投入や
電気料金の値上げ等納得出来るはずもないとは思わないかな?

もはや、東京電力は国営化し、経営陣の刷新・被害状況の正確な公表・
事態の復旧に向けた計画・国、地方自治体間での連携等々、避難者
そして国民に展望を信じられる言葉を聞かせてほしい。。。

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