菅内閣への不信任決議案を出している場合か…?

今週にも自民党が菅内閣への 『不信任決議案』 を提出する
見通しらしい。

民主党内では、不信任案への同調者が出ないよに切り崩し
工作が行われている。

こうした憶測を含んだニュースが連日報道されているが、そもそも
今不信任決議案を出して政治の空白を作ってよいものか?

今の最優先課題である

『福島県・宮城県・岩手県、そしてなかなか報道されないが茨城県や
 千葉県の被災者支援をこの先どうしていくのか』

についての議論が殆どされていないことに政治家の業務放棄を感じる。

議論(非難が正しい?)が行われるのは福島第一原発での初動対応
が遅れたのではないか?とか、政府・原子力調査安全委員会・東京
電力間の情報伝達の悪さ、認識の違い等々、単に政治家・政党の足の
引っ張り合いだけで、先の展望が開けるようなことが一つもない。

そんな話ばかりしているなら、政治家本人が現地に入りボランティアと
一緒に復旧活動をしろよっていいたくなる。

ちゃんと仕事しろ!

この記事へのコメント

DeepSky
2012年06月07日 12:04
はじめまして。記事の件、同感です。
本当に今の国会は呆れてしまいますよね。。。
政府が一丸となって復興に向け結束…となるべきなのに、利権争いというか、批判と足の引っ張り合いで、自分たちの利益と欲求を優先するばかり。
こんな国会に期待するのがアホらしくて…。
結果がどう出るか分かりませんが、不信任決議案が可決されたって、結局何も変わらないと言うことは国民も良く分かってますよねえ。
こんな人達が日本の行方を左右するなんて、なんと情けない事でしょうか!
自分としては今の「日本政府」に対して不信任決議を突きつけたい気分です。(怒)

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