菅内閣への不信任決議案今日にも提出か?

今日の菅総理(民主党代表)と谷垣自民党総裁の党首討論が行われるが、
終了後にも、自民党が

菅内閣への 『 不信任決議案 』 を提出するらしい。

だが、政権交代もないままに現内閣への不信任(内閣総辞職)としたところで
一体何が変わるのだろうか?

民主党内でも不信任決議案への同調者が数十人出るとも言われている。

あんたら(民主党議員)自分の所属政党が運営している内閣への不信任を
認めるということは

「自分を含む民主党の政治手法に、信念を棄てる」

ということを本当にわかっているのだろうか?

不信任案を認める者は議員として民主党内閣を支えないという意味であり、
そうした議員は「離党」ではなく「議員辞職」するべきと考える。

自分が当選し議員に成り得たのは、自分の力だけでなく、民主党に希望を
託した民意があっての賜物だということを全くわかっていない。

市町村議員ならば個人のつながりがあり、個人の力・人柄・過去からの
関係等々で投票してもらえただろうが、勘違い議員が多すぎる。民主党
だけでなく全ての政党に少なからずいるが…。

まずはやるべきことが山積している現状を少しでも改善するように
内閣・与党が、そして野党の力も借りて対応するのが現職議員の使命
ではないのか!

現内閣を解散させれば何が先が上手くいくかのような幻想を抱く馬鹿者は
国民のために働く「代議士」としての資格はない!

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