仕事もしていないのに? 退職芦屋市議、在職10日の月も報酬56万円

民間の感覚から大きくずれているのがわからんのかね?

記事では全国的に在職に数に応じて日割り計算する方向と書かれているが、
俺から言わせてもらえば

国会議員でもない、地方自治体の議員は常に議会がある訳ではない。
自営の者もいるし、会社を休職して(でも給料は支払われていたりする)
議員をやってる者もいるのだ。
議員の報酬としては、歳費が活動費として支給されているが、この使い道も
不透明のまま。
いっそ、
「基本給を現在の1割程度にして、市議会や担当する委員会へ出席した
 時間(日数ではない)分を支給する。」

くらいにしてもいいのでは?と単純に考えてしまうが。。。


~YOMIURI ONLINE より~

今月10日に任期満了を迎えて退職した兵庫県芦屋市議3人に20日、
6月分の満額報酬56万円が支払われる。

市条例で、1日でも在職すれば1か月分払うとの規定があるためだ。
しかし、全国的には在職日数に応じて日割りで支払うよう見直しが進んで
おり、「お手盛りで市民感覚とズレている」と批判も出ている。

対象は、今期限りで引退した1人と、4月の市議選で落選した2人…

詳細は以下のURLから
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110618-OYT1T00494.htm

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