民主党幹部説得も菅には通じず

昨夜、総理官邸に民主党幹部(内閣の主要閣僚)が集まり、
菅総理に早期退陣の説得をしたようだが,,,
結果は出なかった模様だ。

菅総理は今回の東日本大震災の道筋をつけて退陣との意向を
表明したものの、目処をたてる気があるのかも判らない。

メディアは

「土俵際で粘っている」

と評しているが、間違いだ。
相撲的に見れば

「死に体」

なのだ。
体は無理やり残っていても勝負としては既に決着はついている訳で、
未練がましいとしか見えない。

被災地・被災者、風評被害地の復旧(メディアは復興という言葉を
使っているが、まだ復旧途中だよ!)・ケアのためにも、民主党議員は
菅総理の即時退陣を決議すべき。

そして大連立内閣を早く発足し、復旧介入・支援をすることだ。
気温が上がってきている。
比例するように、被災者の心身の体調管理も日に日に難しくなってくる
だろう。
1日も早い国としての復旧支援を望む。

(因みに、GW中に公費・歳費を使い外遊した議員は辞職勧告しても
 いいんじゃない?)



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