自惚れるな中国! ノーベル賞委員会に対する妨害行為だ

今年のノーベル賞授賞式が行われたが、今回受賞者の一人だけが関係者すら出席出来ていない。

国家転覆扇動罪で収監されている中国の民主活動家.劉暁波氏と婦人がその人だ。
中国政府は「中国で犯罪者となり収監されている者をノーベル賞を利用して英雄視させることは中国内政への干渉行為だ。」とのたまわり、ノーベル賞関係のニュースは電波を停止させるなどやりたい放題だ。

経済関係のある国々に対して「ノーベル賞授賞式への出席を辞めるよう要請する」など言語道断の行為だ。
中国政府こそ、ノルウェー政府と何ら関係のない民間の独立組織に対する迫害行為だ。
その要請(脅迫)により欠席した17カ国も情けない。

子供じみた中国政府の言動を戒めることが主権国家としての行動ではないのか?
中国の経済的支援継続か停止かというある種の脅迫に屈することは、とても主権国家の対応ではない。

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