国会での野次は何とかならんかな?

昔からだが、何とかならんのかね?

国会(本会議や各種委員会)審議の場での「野次」は?
政党の違いや個々人の考え(意見・主義主張)が異なるのは
仕方ないことで、その溝を様々な意見を交わして埋めながら
最適な方策を決めていくことが大人として、理性ある人間として
できることだと思っている。

しかし、国会での「野次」は発言者の話を揶揄し、非難し、発言者を
混乱させ真意ではない発言をさせようとする意志が見える。

自分達が正しのだと主張するのはよいが、相手の話を聞き、
受けとめて、良い点は評価する。
誤っている点は「野次る=人の陰から非難の言葉を投げつける
(発言に対する責任はとらない)」のではなく、質問者として堂々と
質する大人の政治を行ってほしいものだ。

各党には「野次将軍」と呼ばれ有頂天になっている輩がいるが、
本来の仕事をしろよ!って言いたい。

高額な活動資金を税金から受け取っているんだからさ!

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック